詩と旧暦のある暮らしを、毎日に。



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白井商店について


白井商店は、詩人白井明大と写真家當麻妙によるものづくりのユニットです。

沖縄に居を移して、島の暮らしのなかで感じることを
あれこれ試行錯誤しながらも、かたちにする活動をしています。

初めてのおきなわ本『島の風は、季節の名前。旧暦と暮らす沖縄』
(文・白井明大 写真・當麻妙 講談社刊)を2016年9月末に出版。


白井商店メールアドレス:
shirai◎g00.itscom.net(◎を@にかえてお送りください)


アカギの大木


2017年1月開催予定 白井明大の詩と旧暦のある暮らし (フラスコ/神楽坂)
2011年より毎年1月に開催 旧暦のある暮らし展 (フラスコ/神楽坂)
2011 mother dictionary 春の会 (ディクショナリー倶楽部/渋谷)
2010 川口手しごと市 (senkiya/川口)
   美篶堂まつり2010 (湯島聖堂斯文会館/お茶の水)
   TOKYOポエケット (江戸東京博物館/両国)
   mother dictionary (ディクショナリー倶楽部/渋谷)
2009 旧暦のある暮らし展 (アルマスギャラリー/門前仲町)


白井明大 しらい・あけひろ
詩人。1970年生まれ。
詩集に『心を縫う』(詩学社、2004年)『くさまくら』(花神社、2007年)
『歌』(思潮社、2010年)『島ぬ恋』(私家版、2012年)
『生きようと生きるほうへ』(思潮社、2015年、第25回丸山豊記念現代詩賞)
インディーズ童話集「カワウソのお茶」(しろくろこぐま座、2012年)
他の著書に『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-』(絵・有賀一広 東邦出版)『暮らしのならわし十二か月』(絵・有賀一広 飛鳥新社)
『季節を知らせる花』(絵・沙羅 山川出版社)『七十二候の見つけかた』(飛鳥新社)
『旬を楽しむ 日めくり七十二候』(絵・川原真由美 文春文庫)
『えほん七十二候 はるなつあきふゆ めぐるぐる』(絵・くぼあやこ 講談社)
HP 無名小説


當麻妙 とうま・たえ
写真家。1977年東京生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、
写真誌編集プロダクションを経て、2003年よりフリーの写真家として活動。
写真集に『Tamagawa』(私家版、2003年)
『GR DIGITAL BOX』(東京キララ社、2006年)
『GR SNAPS II』(ぴあ、2010年)
写真展に「Cornershop」(コニカプラザ 1999年)
「Tamagawa」(新宿ニコンプラザ 2003年)
「KUDAKA」(KIYOKO SAKATA studio 2014年)
HP Toma Tae Photography


・『日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-』
(絵・有賀一広 東邦出版)を刊行しました。

日本の七十二候を楽しむ -旧暦のある暮らし-


・『GR SNAPS II』(ぴあ)に當麻が作品掲載しています。

GR SNAPS II